2006年11月29日

養老乃瀧|あまり忘年会には関係ありませんが…

養老乃瀧 チェーン店名

養老乃瀧
手づくり居酒屋「遊」
海鮮番屋「魚彦」
やき鳥専科「一の酉」
だいにんぐ「楽顔亭」
海鮮居酒屋「だんまや水産」
串や「二の酉」

養老乃瀧 会社概要

社 名:養老乃瀧株式会社
資本金:5,000万円
本社:東京都豊島区西池袋1-10-15 TEL.03-6327-2800(代表)
代表取締役社長:野村幹雄
業種:飲食業
従業員数:1,180名(平成18年4月末時点)
売上高:521億円(平成18年3月期グループ総体実績)
関連会社:(株)富士養老の滝養老国際物産(株)/(株)エル・アイ・システムズ/(有)ケイ・アイ・サービス/サブフランチャイザー関西養老乃瀧(株)/(株)沖縄養老乃瀧
主要取引先:サッポロビール株式会社/キッコーマン株式会社/白鶴酒造株式会社/株式会社ニチレイ/サントリー株式会社/三井住友海上火災株式会社 他
取引銀行:三井住友銀行/三菱東京UFJ銀行/みずほ銀行/りそな銀行 他


養老乃瀧 沿革

現在の岐阜県養老町にある「養老の滝」にまつわる言い伝えとして、貧しいけれど一生懸命に働き親をいたわった親孝行な息子の伝説があります。紀元8世紀頃の話です。
この話に心をうたれた創始者木下藤吉郎は、「親孝行と勤勉」を社是とし、社名を「養老乃瀧」としたのです。
養老乃瀧にだされるビール「養老ビール」は、サッポロビールのOEMである。

1951年6月 長野県松本市に、株式会社富士養老の滝設立
1956年12月 横浜に養老乃瀧第1号店開設、本社を長野県松本市から横浜市に移転
1959年4月 養老の滝酒類販売株式会社設立
1961年6月 養老商事株式会社(現・養老乃瀧株式会社)設立
1964年10月 国際物産株式会社(現・養老国際物産株式会社)設立、仕入れ部門を完全独立化
1966年4月 フランチャイズ第1号店を板橋区成増に出店
1971年6月 「養老ビール」誕生
1982年2月 中小企業長官賞受賞
1983年5月 養老開発株式会社設立
1987年4月 中国養老開発株式会社設立
1988年8月 養老東北開発株式会社(現・北日本養老開発株式会社)設立
    10月 信州ゴールデンキャッスル(SGC)オープン
    12月 養老乃瀧食文化会館(長野県松本市)オープン
1989年12月 北海道養老開発株式会社(現・北日本養老開発株式会社)設立
1990年4月 甲信越養老開発株式会社設立
1992年6月 品川税務署より優良法人として表敬される
1995年4月 養老乃瀧酒類販売(株)と国際物産(株)を合併し養老国際物産(株)となる
1996年4月 養老東北開発(株)と北海道養老開発(株)を合併し北日本養老開発(株)となる
    12月 新業態 海鮮番屋「魚彦」第1号店開店(五反田)
1998年3月 新業態 やき鳥専科「一の酉」第1号店開店(川崎向河原)
2000年2月 新業態 だいにんぐ「楽顔亭」第1号店開店(桜木町)
    3月 労働省より「一般労働者派遣事業」の認可を受け人材派遣業を開始
2001年8月 株式会社エル・アイ・システムズ設立
2002年2月 新業態 海鮮居酒屋「だんまや水産」第1号店開店(仙台市)
    8月 「養老乃瀧」の鮮魚強化タイプ店「魚じるし養老乃瀧」を開店(川崎)
    11月 「養老乃瀧」の串焼き・串揚げ強化タイプ店「串づくし養老乃瀧」を開店(西船橋)
2003年11月 白瀧酒造との共同開発による期間限定オリジナル日本酒「しぼりたて無濾過・生原酒」シリーズ販売開始
2004年3月 養老乃瀧株式会社と養老開発株式会社を合併
    4月加盟店向けポータルサイト「YoRoステーション」スタート
2004年12月 新業態 串や「二の酉」第1号店開店(矢口渡)
2005年6月 養老乃瀧(株)が北日本養老開発株式会社・甲信越養老開発株式会社・中国養老開発株式会社の3社を吸収合併
2006年7月 グループ本社を五反田から池袋に移転
posted by 健二@養老乃瀧 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 養老乃瀧|養老乃瀧の会社概要
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