2006年12月11日

忘年会とは? 養老乃瀧で忘年会します

忘年会ってそもそも何? というところから始まると、
そもそも忘年会の定義をここでしちゃいたいと思います。

忘年会とは?

忘年会(ぼうねんかい)とは、組織や集団が一年の終わりにその一年間を振り返り、その間の苦労をねぎらい、忘れると共に新たな一年に向けて気持ちを新たにするために行われる年中行事である。成人が大半を占める組織や集団では、を酌み交わす宴会の形で行われることが多く、居酒屋宴会場などでは新年会と並んで大きな需要を喚起する契機となる。(wikipediaより)

うーんいまいち。

忘年会とは?

忘年会とは、その年の苦労を忘れるために、年末に催す宴会。(広辞苑)

これも、しっくりいきません。

はてなダイヤリーが面白いですが、

忘年会とは、単なる飲み会です。一年間ご苦労様、という名目がつきます。
続いて、年明けには新年会が待っています。
「今日は無礼講」にはくれぐれもご用心(あくまでも上司をヨイショしましょう)。

ある意味その通りなのですが、しかし、やっぱり忘年会には、なんとはなしに単なるじゃないんですよねー。

やっぱりwikipediaですかねー。広辞苑もあわせて、独自路線で、こんなのどうでしょう。


忘年会とは、組織や集団が一年の終わりにその一年間を振り返り、その年の苦労を忘れるために、年末に行われる年中行事である。何度も何度も繰り返し行われ、その年に何があったのかどころか、当日に何をしでかしたのかも忘れてしまうことがある。しかし、そのメンバーと会うのは翌年になるのでお咎めはない。



キリンのホームページに面白いところがありました。

その名も『参考資料 忘年会で役立つマメ知識』

何が参考資料かというと、

まず、忘年会のルーツから調べちゃっているところです。

忘年会のルーツ

 忘年会というのは日本独特の行事のようであるが、その起源は、鎌倉時代に連歌を詠み合う行事「年忘れ」が由来と言われている。ただ、現在の忘年会とは異なり、貴族や武士などが行う厳かな会だったようだ。

 なるほど、確かにキリスト教では、忘年会ではなくクリスマスですよね。

 江戸時代になると、庶民が「一年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」といった、現在に近い形の忘年会が存在していた。一方、武士階級は年末ではなく、年始に「新年会」を開いていたとも言われている。

 これには、ちょっと異論ありです。江戸時代は庶民は、大晦日まで大忙しだったはずです。そもそも大晦日でその年の、借金やなんかを全部整理して、ようやく新年を迎えられるものだったはずですから、忘年会なんてあったとは思えないですけどねー。

 現在のように、行事として慣例化したのは明治時代に入ってからで、政府の官僚や学生を中心に忘年会がにぎやかに開かれていたという記録がある。官僚はボーナスが出た頃、学生は年末年始の帰省前に集まっていたと伝えられており、この頃になると忘年会は、現在とあまり変わらない年末の風物詩となっていたと推測できる。

 そうですよ。忘年会は、ボーナスがあったからこそだし、帰省前に集まったというのもうなずけます。

 「忘年会」という名前が文献に始めて出てくるのは、夏目漱石が明治後期に書いた「我輩は猫である」になる。文中では特に注釈もなく「忘年会」という言葉が使われているため、この頃には忘年会もかなり普及していたと思われる。

 なるほど、さすが参考資料ですね。面白いところから引用してきます。


とにかく、養老乃瀧忘年会です!!




惑星基地ベオウルフ/12/10・休み/ブックオフ 初体験/地魚料理 みつはし/デリヘルの忘年会/創世にて忘年会!/シワシワ!!/美味し(≧∀≦)ノ/僕の案/忘年会/残りわずかな平成18年/忘年会/ハクナ・マタタ/大竹戦・忘年会/忘年会part1/ラーメンだけ・・/忘年会/はてなアンテナ ページが更新され/クリパー&忘年会/【告知】アルデラス大忘年会/やっぱり最幸でした!第二/おととい♪/プラスのエネルギー/11もの/落ち込み中/酒が恋人ってのも素敵な/忘年会シーズン/これってハブ?/新興・IPOを祭りスタート!/アリラン亭!!/忘年会/◇お知らせ◇/ピンクの若い豚/飲む飲む/宇宙看護/Hello/それぞれの道/疲労蓄積。/今年の月曜日あと3回☆/毎日が忘年会?/入院日和/ミーティング/この時期がやってきた〜/忘年会!/お正月
posted by 健二@養老乃瀧 at 19:13| Comment(94) | TrackBack(26) | 養老乃瀧|養老乃瀧で忘年会企画